スポーツ障害とスポーツ外傷!違いは?予防・処置 ②

スポーツ障害とスポーツ外傷!違いは?予防・処置 ②

今回はスポーツ外傷の事について紹介していきます。

前回のスポーツ障害についての内容は下記からどうぞ!

http://www.oliveshinkyu.com/2020/01/suportusyougaigaisyouyobousyoti/

スポーツ外傷

一度の大きな外力によって起こるもの

コンタクトスポーツ(選手同士の接触が多い競技)でおこりやすく一度の衝撃が大きい

●骨折●脱臼●捻挫

●肉離れ●靭帯断裂                     など

骨折や脱臼、脳震盪などは予防をしようとしてもなかなか難しいものがあります。予測できずにアクシデント的に発生することが多いのでこちらは起こった際に何をすべきかということを理解しておくことが大切でしょう!

捻挫や肉離れに関してはある程度の予防はできます。捻挫に関しては起こしやすい関節の安定感を高めるために周りの筋肉を強化すること。関節が緩いといわれる人も同じです。筋肉がしっかりと支えてくれると捻ることも少なくなるのでトレーニングするようにしましょう。

肉離れに関しては柔軟性のない筋肉に起こりやすいのでストレッチやウォーミングアップが重要です。さらに筋肉が縮こまった状態から引き延ばされる時になりやすいのでその負荷を想定したトレーニングを行うことも一つの予防になります。例えば太ももの裏の筋肉であれば膝を曲げる方向に力を入れながら他者に膝を伸ばす方向に抵抗をかけてもらう等です。

処置 POLICE処置

以前はRICE処置がよく言われていたのですが最近はPOLICEに変わってきています。

Protection(保護)

添え木や段ボールなど身近にあるもので代用して患部を保護する。

Optimal Loading(適切な負荷)

組織の修復を促して回復を早めるために患部に適切な負荷をかけます。しかし自己判断ではなく専門家などのしっかりと知識がある人に判断してもらって行いましょう。

Ice(冷却)

アイスバッグやビニール袋に氷を入れて冷やします。大体15分~20分を目安に中断しましょう。そしてまた痛みが痛みが出てきたら冷やすようにして必要以上の冷やしすぎには気を付けましょう。

Compression(圧迫)

腫れや内出血を防ぐために包帯などで圧迫します。

Elevation(挙上)

患部を心臓より上に挙げて腫れやむくみを抑えるようにします。

少しの知識でも知っていると知らないでは大違いなのでもしもの為にも頭に入れておいて下さい!

また怪我などをしたときはいつでも当院を頼って下さいね!!

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